DIYでの外壁塗装のための足場をどのようにするか悩んでいます

外壁塗装を業者に依頼するか自分でDIYでやるかを悩んでいるところです。

外国の映画やテレビ番組では外壁塗装や室内塗装をDIYでやっているシーンを見ることも多いため私もやれそうな気がします。

外壁塗装では塗装自体は簡単なのですが問題は足場です。
我が家の住宅の作りでは1階の外壁は2メートル程度の脚立があればほぼどこでも塗ることができるのですが、2階に関しては1階の屋根がある部分はその屋根に乗って2階の外壁を塗ることができるのですが1階から2階まで突起物がない面がありそこは2階の外壁の一番上までは地上から7、8メートルあるためそこをどのようして塗るかを思案しています。

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連結ハシゴに登って色を塗るにも塗料の入ったバケツとローラーを持ちながらの作業になりますし、ローラーに長い柄をつけて塗るのも大変そうなのでどのような方法が安全できれいに塗ることができるかをこの1か月間ほどずっと考えているところです。


外壁塗装の塗装方法に関してはDIYの雑誌やインターネットで予習をしているところです。まずは外壁の洗浄が必要でこれを怠ると新しく塗装をしてもすぐに剥げてしまう恐れがあるので念入りに行う必要があります。
外壁塗装の塗料と外壁の密着を高めるためのシーラーと言う下塗り剤を外壁塗装を行う部分に塗ります。

外壁塗装 京都について考察してみましょう。

それからフィラーと言う下塗り剤で外壁の細かなクラックを埋めます。

最近はシーラーとフィラーの両方の性能を持った下塗り剤もありますので、それを使うと下塗りの時間が短縮できます。


また、下塗り剤の必要がない外壁塗装用の塗料も販売されていますが外壁塗装は10年以上のスパンで行うことが多いので耐久性を高めるためには下塗り剤を塗った後に塗料を塗った方が良いです。


塗料には現在のところ4つの種類があります。
価格の安い順にアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系となり耐久性能が変わってきます。アクリル系では5年も経つと劣化が見え始めますがフッ素系では20年塗り替え不要です。

足場の問題が解決したらすぐにでも作業に取り掛かる予定です。